光熱費がどんどん上がる!?菅首相の2050年脱炭素社会

 

こんにちはヤマト住建八王子店です!

 

一気に寒くなり、紅葉が楽しみな季節となりましたね。

 

そんな寒くなった季節にはモデルハウスなどを体感いただけると、

その性能の良さがすごくわかると思います!

 

特に建売住宅やローコスト住宅を検討されている方には、

その差を体感頂いた方が良いと思います。

 

 

今日はそんな建売住宅について動画で解説していますので、

ぜひご覧ください!

 

以下の画像をクリックで動画をご覧いただけます

↓  ↓  ↓  ↓

youtu.be

 

皆さんご存知ないかもしれませんが、

建売住宅は私たちプロでも購入を躊躇するほど、難しい買い物です。

 

出来上がってしまうと良し悪しが分からないからです。

 

ぜひ動画で正しい情報をお聞きいただけたらと思います。

 

 

 

またもうひとつ驚くNEWSが世界を駆け巡りました!

 

10月26日に菅首相が初めてとなる所信表明で

「2050年までに温室効果ガス実質ゼロにする」という

脱炭素社会のカーボンニュートラル宣言をしました!!

 

f:id:Yamatojktachikawa:20201102101242j:plain

 

この宣言の何がすごい事なのかというと、

日本は化石燃料などによるCO2排出について

世界からかなり叩かれ続けていました。

 

今までの政府は脱炭素の時期をあいまいにしてきたからです。

 

それを明確に2050年と時期を始めて決めたことが

世界でNEWSとなっています!

 

 

そして同時に日本のエネルギー事情が大きく変わります。

 

現在のエネルギー基本計画では化石燃料が56%を占めていますが、

これを大幅に減らして、太陽光発電システムや、

風力発電をメインにしていきます。

 

その他にもCO2排出が大幅に削減される発電所の築造などをしてきます。

 

そうなると私たちの生活にどんな変化が起きるか?

f:id:Yamatojktachikawa:20201102101321j:plain

 

それは光熱費がどんどん値上がりしていきます。

 

今の発電所ではCO2を多く排出してしまうので、

高性能なものにするコストや、太陽光発電・風力発電の設置コスト、

エネルギーの送電のコストなど、値上がりする要因ばかりです。

 

よって、これからの生活の基本は3つです。

 

1.超省エネ住宅

エネルギー消費をぐっと抑えた本当の省エネ住宅に住む

 

2.自給自足住宅

太陽光発電などによってエネルギーを創り、それを溜めて利用する

 

3.EV自動車

ガソリンの使用が一気に減りますのでEV自動車がノーマルになりますので、EV自動車の電気も自宅で溜めます

 

 

そんなカーボンニュートラルな2050年に向けたお話を

分かりやすく要約してYouTubeで詳しく解説しています。

 

下の画像をクリックでご覧いただけます。

↓ ↓ ↓ ↓

 

youtu.be

ヤマト住建チャンネル東京エリアでも

菅首相の内容を解説しております!

 

こちらもぜひご覧ください!!

↓ ↓ ↓ ↓

youtu.be